『日本国召喚』のコミカライズ連載が本日より開始 転移国家・日本国の壮大な異世界サバイバルファンタジー

現在、第4巻まで発売されているぽにきゃんBOOKS刊『日本国召喚』のコミカライズ連載が、無料漫画サイト「ComicWalker」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界へと転移してしまった日本国が覇権国家の群雄割拠する世界で生き抜ていく壮大なファンタジーを描く。コミカライズの作画は、原作小説第4巻より原作イラストも担当することになった高野千春氏が担当しており、第1話「接触」がカラー含む48ページで公開された。転移国家・日本国の生き残りをかけた壮大なサバイバルファンタジーがコミックでもスタートした。

【原作小説第1巻あらすじ】

日本はある日、異世界へと転移してしまった。食料自給率が低く、諸外国からの輸入に頼っていた日本は、食糧難の危機に直面する。国民を飢えさせないために、日本政府はただちに非常事態宣言を発令。海上自衛隊は付近を探索し、南西約1千km先に『ロデニウス大陸』を発見する。大陸に存在する『クワ・トイネ公国』『クイラ王国』との国交締結により、日本は窮地を脱した。それも束の間、大陸にもう一つ存在する覇権国家『ロウリア王国』が、『クワ・トイネ公国』『クイラ王国』に対し宣戦布告。再び訪れる危機に対し、日本はどう動くのか? 生き残りをかけた、国家サバイバルの行方は――

⇒ コミカライズ版『日本国召喚』はこちら

次回の更新は2018年7月24日(火)が予定されており、コミカライズの連載ペースは月イチとなりそうだ。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。また、本作は担当編集者が執筆する外伝小説の書籍刊行も2018年夏に予定されているので、あわせて注目してもらいたい。『日本国召喚』は、ぽにきゃんBOOKSより第4巻まで発売中。

©2018 みのろう/ポニーキャニオン イラスト:toi8高野千春

[関連サイト]

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