『理想のヒモ生活』がシリーズ累計180万部を突破

ヒーロー文庫刊『理想のヒモ生活』がシリーズ累計180万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界へと召喚されたサラリーマンが王国の王女に結婚を申し入れられ、会社の奴隷から女王のヒモへと華麗な転身を遂げる人気シリーズ。原作小説は第13巻が3月30日に発売されたばかり。2017年より「ヤングエース」でのコミカライズ連載も行われており、小説と漫画の双方で注目を集め続けている。

 

 

理想のヒモ生活13

 

 

【第13巻あらすじ】

長旅を終え、ついにフレア姫の祖国、ウップサーラ王国に到着した善治郎。グスタフ王との会談の場で、善治郎は大陸間貿易と、両国友好の懸け橋としてフレア姫の側室入りを提案する。しかし、第一王女の側室入りなど当然受け入れられるはずもなく、その場に居合わせた人々から大きな反発を受ける。中でもフレア姫の兄、エリク王子は善治郎に強い敵愾心を抱き、『成人の証』も立てていない男に妹はやれないと主張する。フレア姫に婚姻を申し込むため、善治郎は『成人の証』を立てるべく、雪の残る山へと獲物を仕留めに向かうのだった――。

 

 

2019年には王国を陰ながら支える侍女たちにフォーカスしたドラマCDも特装版に同梱して発売されている。今後はより本編にも触れるような形でのメディアミックスに期待が寄せられる。コミックス最新9巻も2020年6月に発売予定となっており、この機会にぜひ本作を読んでみよう。『理想のヒモ生活』は、ヒーロー文庫より第13巻まで発売中。

 

 

©渡辺恒彦/主婦の友インフォス イラスト:文倉十

kiji

[関連サイト]

ヒーロー文庫公式サイト

 

理想のヒモ生活 13 (ヒーロー文庫)
理想のヒモ生活 1 (ヒーロー文庫)

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