『ストライク・ザ・ブラッド』本篇完結となる最終22巻が2020年8月7日に発売決定

電撃文庫刊『ストライク・ザ・ブラッド』第22巻が2020年8月7日に発売されることが決定した。本作は伝説といわれる世界最強の吸血鬼“第四真祖”の力を手にした少年と、その“第四真祖”の監視と抹殺の任務を受けて派遣された見習いの“剣巫”の少女とが織り成す学園アクションファンタジー。原作小説は2011年に刊行をスタート。第22巻は本篇完結の最終巻となる。2013年から2014年にかけてTVアニメ化、その後はOVAシリーズが展開され続けており、2020年4月よりOVA第4期『ストライク・ザ・ブラッドIV』もリリースがスタートしている。9年以上に渡って刊行されてきた大長編シリーズが、ついに最大の節目を迎えることになる。

 

 

ストライク・ザ・ブラッド21

 

 

【第1巻あらすじ】

〝 第四真祖〟――それは伝説の中にしか存在しないはずの世界最強の吸血鬼。十二体もの眷獣《けんじゅう》を従え、災厄を撒き散らすといわれる幻の吸血鬼が、日本に出現したという。その〝第四真祖〟監視と抹殺のため、政府・獅子王機関は〝剣巫《けんなぎ》〟と呼ばれる攻魔師《こうまし》の派遣を決定。しかしなぜか監視役として選ばれたのは、見習い〝剣巫〟の少女、姫柊雪菜《ひめらぎゆきな》だった。対真祖用の最強の霊槍《れいそう》を携え、魔族特区〝絃神《いとがみ》市〟を訪れる雪菜。そこで彼女が遭遇した〝第四真祖〟暁古城《あかつきこじょう》の正体とは――! 洋上に浮かぶ常夏の人工島で繰り広げられる、学園アクションファンタジー!

 

 

本作は姫柊雪菜、煌坂紗矢華、藍羽浅葱など、登場するヒロイン人気の高さも大きな特徴と言えるほか、暁古城と姫柊雪菜の「ここから先は、第四真祖(オレ)の戦争(ケンカ)だ!」「いいえ、先輩。私達の聖戦(ケンカ)です!」は、作品を象徴する決め台詞として広く認知された。多くのファンを魅了し続けている学園アクションファンタジー『ストライク・ザ・ブラッド』第22巻は、電撃文庫より2020年8月7日発売予定。

 

 

©三雲岳斗/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:マニャ子

kiji

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アニメ『ストライク・ザ・ブラッド』公式サイト

『ストライク・ザ・ブラッド』原作公式ページ

電撃文庫公式サイト

 

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