『漆黒のダークヒーロー~ヒーローに憧れた俺が、あれよあれよとラスボスに!?~』のコミカライズ企画が進行中

一迅社ノベルス刊『漆黒のダークヒーロー~ヒーローに憧れた俺が、あれよあれよとラスボスに!?~』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異形の生物フェノムの脅威と戦う人類の希望・ヒーローに憧れるも、ギフトと呼ばれる特殊な力に恵まれなかった少年が、ある契機を境にギフトに目覚め、憧れのヒーローに隠された裏の顔を知って始まるダークヒーローファンタジー。原作小説は第1巻が7月2日に発売されたばかり。正義に目覚めた少年が偽りの正義を暴くヒーロー譚が早くも漫画化に向けて動き出している。

 

 

漆黒のダークヒーロー~ヒーローに憧れた俺が、あれよあれよとラスボスに!?~

 

 

【あらすじ】

突如、現れた異形の生物フェノムに全世界が脅威にさらされる。彼らの侵攻で多くの人間を失うなか、特殊な力ギフトを持つ者たち──ヒーローが現れ人類の反撃が始まる。周防光輝はフェノムや悪人と戦う彼らに憧れていたが、ギフトが発現することはなかった。自分とは対照的に、強力なギフトを持ちヒーローとしての道を歩む幼馴染に嫉妬しやさぐれていたところ、ギフトを悪用する能力者に殺されて……。死んだと思っていた光輝は無傷の身体で目覚め、ギフトを習得していた!? これでヒーローになれると喜んでいた矢先、ヒーローたちの裏の顔を知ることに……。ヒーローに憧れた少年が新たな正義を目指して悪の道を突き進む!?

 

 

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細は今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会に、発売されたばかりの本作をぜひ読んでみよう。『漆黒のダークヒーロー~ヒーローに憧れた俺が、あれよあれよとラスボスに!?~』は、一迅社ノベルスより第1巻が発売中。

 

 

©Tonkye/一迅社 イラスト:真空

kiji

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一迅社ノベルス公式サイト

 

漆黒のダークヒーロー~ヒーローに憧れた俺が、あれよあれよとラスボスに!? (一迅社ノベルス)

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