『転生したら宿屋の息子でした 田舎街でのんびりスローライフをおくろう』のコミカライズ連載が開始

宝島社単行本『転生したら宿屋の息子でした 田舎街でのんびりスローライフをおくろう』のコミカライズ連載が、マンガアプリ「マンガUP!」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、過労死寸前まで追い込まれていた主人公が異世界で宿屋の息子として転生し、ほどほどに働きながら個性的な宿泊客たちとゆるく楽しむスローライフファンタジーを描く。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は高瀬飛鳥氏が担当しており、第1話「転生したら、宿屋の息子でした」が無料公開されているほか、先読みではその続きを読むことができる。宿屋で始まるまったりスローライフがコミックでもスタートした。

 

 

転生したら宿屋の息子でした 田舎街でのんびりスローライフをおくろう

 

 

【原作小説あらすじ】

社畜の宿屋健太(やどやけんた)は、過労死の寸前、神様に祈った。「どうか来世は、暇すぎない程度に働いて余った時間で好きなことして、楽しい仲間とのんびり暮らせる人生でお願いします」 その願いが聞き届けられたのか、異世界に転生した健太は、ルベラという田舎街の小さな宿屋『鳥の宿り木亭』の息子・トーリとして生を受けたのである。この世界には魔法があるが、トーリにはそんなチートはなかった。しかし、楽しい生活に魔法なんていらないのだ! 個性的な宿屋の客とハンモックを楽しんだり、魔道具を買うお小遣い稼ぎに料理を作って屋台を出したり。ずっとだらだらはできないけど、ストレスなしで飽きない程度に働ける生活、最高! ストレスフリーなゆるゆる田舎ライフファンタジー!

 

 

次回の更新は2020年10月17日(土)が予定されており、隔週土曜日に更新が行われる。スクウェア・エニックス主催「小説家になろう×マンガUP! コミカライズ原作大賞」にて「金賞」を受賞しコミカライズ連載&コミックス化が決定した本作。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『転生したら宿屋の息子でした 田舎街でのんびりスローライフをおくろう』は、宝島社単行本より第1巻が発売中。

 

 

©錬金王/宝島社 イラスト:阿倍野ちゃこ

kiji

[関連サイト]

宝島社(このライトノベルがすごい!文庫)公式サイト

 

転生したら宿屋の息子でした 田舎街でのんびりスローライフをおくろう

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