『死にやすい公爵令嬢』のコミカライズ連載が開始 様々な猟奇事件に巻き込まれる公爵令嬢の死亡フラグへし折りファンタジー

Mノベルスf刊『死にやすい公爵令嬢』のコミカライズ連載が、「がうがうモンスター」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、乙女ゲームの公爵令嬢へ転生していたことに気付いた主人公が、猟奇事件イベントで必ず死ぬという死亡フラグを折るために奮闘する転生ファンタジーを描く。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は鈴木イゾ氏が担当しており、第1-1話が10ページで公開された。コミカライズ版のタイトルはWEB連載版のタイトルを踏襲して『死にやすい公爵令嬢と七人の貴公子』となり、様々な猟奇事件に巻き込まれる公爵令嬢の死亡フラグへし折りストーリーがコミックでもスタートした。

 

 

死にやすい公爵令嬢 エーリカ・アウレリアと来航者の遺跡

 

 

【原作小説あらすじ】

八歳の春の夜、ファンタジー乙女ゲームの公爵令嬢に転生したことに気づいた、エーリカ・アウレリア。しかも彼女は、猟奇事件イベント開始時に必ず死ぬという役割だった。その死亡フラグを折るために、行動を開始するエーリカ。まずは第一ルート「黄金狂殺人事件」を回避するため、魔法使いの貴族の子息であるクラウスとアンに対面したエーリカだったが――。

 

 

⇒ コミカライズ版『死にやすい公爵令嬢と七人の貴公子』はこちら

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『死にやすい公爵令嬢と七人の貴公子』は、Mノベルスfより第2巻まで発売中。

 

 

©瀬尾照/双葉社 イラスト:六七質

kiji

[関連サイト]

Mノベルス公式サイト

 

死にやすい公爵令嬢(2) エーリカ・アウレリアと天使の玄室 (Mノベルス)
死にやすい公爵令嬢 エーリカ・アウレリアと来航者の遺跡 (Mノベルス)

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