『精霊幻想記』TVアニメ化が決定 アニメーション制作はトムス・エンタテインメントが担当へ

HJ文庫刊『精霊幻想記』のTVアニメ化が決定した。本作は事故に巻き込まれ異世界の孤児に転生した青年が、二つの記憶と人格を有して前世と現生の関係に葛藤しながら、様々な人々との出会いや再会を描く異世界ファンタジー作品。2020年11月27日よりメロンブックス秋葉原2号店にてスタートした「精霊幻想記オンリーショップ3」にて、ティザービジュアル&ティザーPVがお披露目された。さらに15人のキャラクタービジュアルとキャスト情報も解禁されており、リオ/天川春人役を松岡禎丞さん、セリア=クレール役を藤田茜さん、アイシア役を桑原由気さんなど、ドラマCDキャスト陣の続投も明らかとなった。HJ文庫15周年記念作品として待望のTVアニメ化となり、アニメーション制作をトムス・エンタテインメントが担当する。

 

 

精霊幻想記 ティザービジュアル

 

 

【イントロダクション】

“前世と現世が交錯する――異世界転生ファンタジー”前世と現世が交錯――二つの記憶を持つ少年が運命に立ち向かう!! 幼い頃、母を殺され孤児となったリオはスラム街で必死に生きていた。ある日、幼馴染との再会を夢見て事故死した《天川春人の記憶》と《強大な魔力》がリオの中で覚醒し、剣と魔法の異世界に転生していたのだと気づく。さらに、偶然出くわした王女誘拐事件の解決に貢献したことで、貴族の子女が集う名門学院に入学することに……。階級社会の最底辺から這い上がるリオは、出会いと別れを重ねながら過酷な運命を打ち砕いてゆく。

 

 

『精霊幻想記』ティザーPV

 

 

TVアニメ化を記念して原作・北山結莉氏からお祝いコメント、キャラクター原案・Riv氏とコミカライズ・みなづきふたご氏からはお祝いコメントに加えて、お祝いイラストも到着した。さらに、キャスト陣より寄せられた『精霊幻想記』の印象と、キャラクターの印象・演じるにあたっての意気込みを伺ったキャストコメントも公開された。

 

【キャスト】

リオ/天川春人: 松岡禎丞

リオ(幼少期): 諏訪彩花

セリア=クレール: 藤田茜

アイシア: 桑原由気

ラティーファ: 楠木ともり

綾瀬美春: 原田彩楓

クリスティーナ=ベルトラム: 鈴代紗弓

フローラ=ベルトラム: 本渡楓

ロアナ=フォンティーヌ: 金子彩花

アルフレッド=エマール: 浜田賢二

シャルル=アルボー: 田丸篤志

レイス=ヴォルフ: 遊佐浩二

リーゼロッテ=クレティア: 東山奈央

サラ: 新田ひより

オーフィア: 首藤志奈

アルマ: 西明日香

 

 


原作:北山結莉氏コメント

どうも、北山結莉です。『精霊幻想記』アニメ化、遂に発表されました! 本日に至るまで作品を愛して推してくださった皆様に、まずは心よりお礼申し上げます。人見知りな私ですが、作品を通じて本日までたくさんの素敵な方々とのご縁に恵まれてきました。微力ながら製作にも関与させていただきまして、アニメでしか描けない、アニメだからこそ表現できる作品の面白さがあるのだと、素晴らしい制作陣の皆様と出逢い教えていただきました。アニメの中で動き、喋り、色んな表情を見せてくれるリオ達の物語から、素敵なご縁が皆様の間にも広がっていきますよう! みんなで一緒に精霊幻想記を盛り上げていけたら嬉しいです!


キャラクター原案:Riv氏コメント&イラスト

精霊幻想記 Riv先生お祝いイラスト

『精霊幻想記』のアニメ化、おめでとうございます! 原作イラスト担当の役得で、事前に多くのキャラクターデザイン画を拝見させて頂きました。どのキャラクターも元のキャラクターたちより生き生きしてて、細い部分も作り込まれています。本当にありがとうございます! 小説の各シーンをアニメで見られる放送日まで、全力待機してます! これからも色んな形の精霊幻想記を、よろしくお願い致します!


コミカライズ:みなづきふたご氏コメント&イラスト

精霊幻想記 みなづきふたご先生お祝いイラスト

『精霊幻想記』アニメ化おめでとうございます! 普段小説で読んでいる作品が映像化されるというのはわくわくしますね。皆さんそれぞれにお気に入りのキャラクターやシーンがあると思いますが、アニメではどのよう感じになるのかとても楽しみにしております。


 

 

【PVカット】

精霊幻想記PV01

 

精霊幻想記PV02

 

精霊幻想記PV03

 

精霊幻想記PV04

 

精霊幻想記PV05

 

精霊幻想記PV06

 

 

■キャラクタービジュアル&設定&キャストコメント


リオ/天川春人(CV:松岡禎丞)

リオ

ベルトラム王国の貧民街で暮らす孤児の少年。7歳の時に突然、不慮の事故で死んだ大学生「天川春人」の記憶が蘇る。春人の記憶に混乱する中、とある事件をきっかけに孤児ながら貴族ばかりが通う王立学院へ入学することに。蘇った記憶の影響で年齢よりも大人びており、常に理性的な対応を取る。一方で、過酷な環境で育ったリオの非情さと現代日本で育った春人の常識を併せ持ったことで、異なる価値観に葛藤することも。


・本作の印象

今回のこの世界観は、人の優しさや人の汚さ、様々なものが垣間見える世界になっております。登場人物の各々の優しさであったり、主人公の垣間見える強さ、怖さが交じり合いながら世界を表現しています。僕自身もこの世界観を壊さず大切に演じていきたいと思います、精霊幻想記をどうか宜しくお願い致します。

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

リオ、春人に関しましては、別々に記憶を持ちながらも、一人の人間の体の中で別の記憶が存在する、なかなかにナイーブな人物になっています。演じるときも、春人の記憶がある、潜在的に春人の気持ちがある。かなりの繊細さを要求されます。リオの怖さや素直さ、春人の優しい心、今から腕がなります。大事に演じていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 


セリア=クレール(CV:藤田茜)

セリア=クレール

若干12歳で王立学院講師を務める才媛。伯爵令嬢でありながら、平民のリオに対しても偏見を持たず、平等かつ優しさをもって接する。学院で孤立するリオが心を許せる唯一の相手。黙っていれば物静かな深窓の令嬢に見えるが、性格は意外とさばさばとしており、天真爛漫でお茶目で乙女な面がある。


・本作の印象

ドラマCDから関わらせて頂いていますが、女性陣に囲まれるとリオがいつもたじたじになっているイメージがあります。リオの顔を思い浮かべた時にぱっと出てくる表情が『苦笑』です(笑)。リオの周りにはかわいかったりトゲトゲしていたりぶっきらぼうだったり色んな人がいますが、リオがそれをマイルドにしたり受け止めたりしているなという印象です。

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

年齢からは想像できないくらい、頭が良く、しっかりした子だなと思います。聖母っぽさを感じました。その合間から見え隠れ…時には完全に見えていたりする、年齢なりの幼さや可愛さが愛らしいです。アニメになって動くことで、その愛らしさをさらに強く感じています。そんなセリアの色んな顔を余すことなくお届けできるよう、演じさせて頂きたいと思います。

 


アイシア(CV:桑原由気)

アイシア

春人の記憶が蘇ったリオの前に時折現れる、謎多き存在。人間離れした美しさと幻想的な雰囲気を持ち、危機に瀕したリオに対して魔力の扱い方を教える。記憶を失っているようで、自分がどんな存在なのかも分かっていない。口数が少なく、いつもやや眠たげな雰囲気を放っている。


・本作の印象

主人公であるリオの人生が壮絶で、ここから私の演じさせて頂くアイシアがどのようにリオに関わっていくのか…ドキドキしながら読み進めておりました。とにかく魅力的なキャラクターが多く、ドラマCDの収録もとても賑やかで楽しかったのを覚えています。アニメでは、きっとさらに細かい動きや表情も加わって、また違った皆の姿が見られると思うので、今からワクワクしています!

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

ふわふわと不思議な雰囲気を纏うアイシアですが、何気ない仕草の1つ1つが可愛らしい…というのが第一印象でありました。そのイメージをそのまま声にのせて、彼女の持つ、思わず抱きしめたくなるような「不思議可愛い」魅力を表現出来たら良いなと思っています。アニメの世界でも、彼女のようにゆっくりと、マイペースに歩んでいきたいと思います。これからもアイシアを、精霊幻想記を、あたたかく見守って下さったら嬉しいです!

 


ラティーファ(CV:楠木ともり)

ラティーファ

奴隷としてユグノー公爵家に飼われている狐獣人の少女。種族的に身体能力が高く、リオを暗殺するため主人の命令で刺客として差し向けられる。隷属の首輪で強要される過酷な環境に、一切の感情を押し殺して耐えている。


・本作の印象

それぞれのキャラクターが抱えているバックボーンが非常に重く、いい意味で、読んでいて苦しくなりました。物語が進んでいく上で大事な過程が丁寧に描かれているので、キャラクターに感情移入しやすく「このあとどうなってしまうんだろう!?」と気になって仕方がありませんでした。

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

ドラマCDではラティーファのおてんばで可愛すぎる一面を演じさせて頂きましたので、聴いている皆さんのお顔がつい綻んでしまうような演技を心がけていました。アニメ化に伴い、ラティーファの可愛いだけではない本質的な部分も演じることができるのが非常に楽しみです。

 


綾瀬美春(CV:原田彩楓)

綾瀬美春

天川春人の幼馴染みで初恋の女の子。結婚しようと約束をしていたが、引越しで離ればなれになってしまう。やがて、同じ高校に入学するが、再会できずに美春は行方不明となる。優しく気配り上手で、やや引っ込み思案だが芯はしっかりしている。


・本作の印象

キャラクターの個性が豊かで、ドラマCDでは非常に賑やかな場面が多い印象でした。原作のストーリーは、それぞれの出会いや関係性、信頼が築かれていく過程や、前世での記憶など、次はどんな事実がわかって、どんな展開になっていくのか…わくわくできる作品だなぁと思っています!

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

美春ちゃんはお淑やかで少し控えめな性格ですが、一生懸命ですごく健気な女の子です。個人的には、まさに理想の女の子だなぁと感じます。ドラマCDに引き続き、美春ちゃんを演じられることがとても嬉しいです。アニメの中で、美春ちゃんの優しくて柔らかい雰囲気を皆様に感じていただけるように、精一杯演じたいと思います!

 


クリスティーナ=ベルトラム(CV:鈴代紗弓)

クリスティーナ=ベルトラム

ベルトラム王国第一王女。利発な性格で、何事においても優秀な成績を収める才女。王族としての責任感が強い反面、プライドも高く、平民ながらも優秀なリオに対して厳しい目を向けることも。 妹であるフローラを非常に大切にしている。


・本作の印象

初めて原作を拝見させていただいた時、転生前のエピソードから一気に作品の世界観に引き込まれました。心にズンとくる切なさや楽しいコメディ要素、ヒロインそれぞれのリオへの気持ちなど丁寧に描かれていて、読み進める手が止まりませんでした…!ドラマCDの方では途中からの参加でしたので、小さい頃のクリスティーナなど、テレビアニメでまた新たに演じさせていただけることがとても嬉しいです。

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

クリスティーナはとにかく才色兼備と言いますか、THE 王女様という印象を受けました。ただ原作を読み進めるごとに、そんな秀才であるが故の、彼女だからこその苦悩もあるんだと感じ…そんな中でも強く、凛として生きているクリスティーナにわたし自身もとても憧れを抱きました。妹想いなところも素敵だなぁと思います。クリスティーナの気持ちに寄り添って演じていけるよう頑張りますので、宜しくお願い致します!

 


フローラ=ベルトラム(CV:本渡楓)

フローラ=ベルトラム

ベルトラム王国第二王女でクリスティーナの妹。クリスティーナとは正反対に気が弱いところもあるが、他人の気持ちを考えられる優しさを持つ。治癒魔法が得意。自らを救ってくれた恩人であり、同じ学院に通うリオが気になっている。


・本作の印象

前世の記憶を取り戻す。というのがもうワクワクしますよね!しかもその記憶が、今現在の自分の世界とは全く違うものだったら…。ドラマCDで紡いできたやりとりもとっても楽しかったので、アニメも楽しみたいと思います!

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

フローラちゃんはおしとやかで聡明で、とても魅力的な女の子です。少し気弱だけど、守りたくなる存在だと思います。フローラちゃんと向き合っていきながら頑張りますので、皆さまよろしくお願いいたします!

 


ロアナ=フォンティーヌ(CV:金子彩花)

ロアナ=フォンテーヌ

国王派に属するフォンティーヌ公爵家令嬢。王立学院ではクリスティーナ王女とともに行動することが多い。公爵令嬢としてやや高圧的な言動が目立つが、貴族の責務を果たそうとする意識からのもので本人に悪気はない。


・本作の印象

タイトルとイラストで可愛らしいお話だと思いました。ですが、とても良い意味で裏切られたと言いますか、とにかく面白いの一言に尽きます!お話の展開も作品に引き込まれますし、登場人物も一人一人魅力的です。ロアナ=フォンティーヌ役として参加出来ること、嬉しく思います。

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

ロアナちゃんはとても真面目で努力家な子で人に対して厳しい印象を受けますが、その分自分にも厳しく信念を貫いている意志の強い子だと思います。自分の生まれに誇りを持っているところも魅力的です。そんなロアナちゃんの芯の強さや勤勉さを表現出来たらと思います。よろしくお願いいたします!

 


アルフレッド=エマール(CV:浜田賢二)

アルフレッド=エマール

ベルトラム王国近衛騎士団団長にして「王の剣」の称号を持つ王国最高最強の騎士。騎士の模範ともいえる実直な性格だが、それゆえに貴族然としたシャルルとは折り合いが悪い。


・本作の印象

まだ原作を追えてる訳ではありませんが、一つの体の中に二人の記憶がある主人公がどのようにこの世界で生きていくのか。シリアスなシーンとコミカルなシーンを交えながら彼のどんな物語が語られていくのか。その展開がとても楽しみに感じました。

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

アルフレッドの印象は収録した部分だけではありますが、質実剛健。近衛騎士団としての頼もしさはもちろん、責任感や厳しさ、公平さのようなものを感じさせられればと思っています。人としての信頼感を出して演じられればと。

 


シャルル=アルボー(CV:田丸篤志)

シャルル=アルボー

ベルトラム王国近衛騎士団副団長。国王派と王国を二分する貴族派の筆頭、アルボー公爵家の嫡男であり、その権勢を背景に傲慢で威圧的な態度を取り、周囲を従えている。


・本作の印象

本作はこのアニメで初めて知ったのですが、物語の中にある温かさを感じました。自身の境遇のせいで厳しい接し方をされることの多いリオですが、そんな中で優しくしてくれるセリア達に出会い、少しずつ心が解けて笑みを浮かべるシーンが好きです。

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

シャルルはただの悪い人に見えるかもしれません。ですが実は内面に弱いところがあり、でもプライドが高いせいでそれを見せることができない。そんな自分を守るために自然と他者に対して強く当たるようになってしまったんじゃないかと思います。ただの悪い人、ということでは無く、そんなことを考えながら演じていきたいと思います。

 


レイス=ヴォルフ(CV:遊佐浩二)

レイス=ヴォルフ

神出鬼没に暗躍する謎の人物。リオの行く先々に現れては事件を起こしていく。


・本作の印象

非常に謎の多い作品だと思いました。主人公の生い立ち、記憶の混在についてもなかなか明らかになりませんし。そして、主人公があまりにも酷い扱いばかり受けるので気の毒です。

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

こちらも非常に謎の多い人物ですね。何を目的に動いているのか、僕にもわかりません。今のところ説明はありません(笑)

 


リーゼロッテ=クレティア(CV:東山奈央)

リーゼロッテ

ガルアーク王国の公爵令嬢。王立学院を飛び級で卒業し、リッカ商会を設立した才媛。清楚で穏やかな雰囲気漂う非の打ち所がない美少女だが、冷静かつ柔軟な思考と処世術で交易都市アマンドの代官としても頭角を現している。


・本作の印象

まず、イラストの美しさに心を奪われました!なんて愛らしい女の子たちなんだろう…!と胸が高鳴りました。ドラマCDで演じさせていただいたときも、それぞれのキャラクターの魅力が溢れていて、いつまでもみんなの会話を聴いていたいなと思ったことを覚えています。今回アニメとなって動き出すのが楽しみです!

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

リーゼロッテはとにかく可愛い!そして奥ゆかしくも、芯の強い人柄に魅力を感じています。もっといろいろな表情を見てみたい!演じてみたい!果たして、このアニメ化ではリーゼロッテの出番をどのくらいいただけるものなのか…!(笑)ぜひ原作、アニメ共々、皆様にお楽しみいただけますと幸いですっ!

 


サラ(CV:新田ひより)

サラ

精霊の民の里に暮らす銀狼獣人の少女。オーフィア、アルマと行動を共にすることが多く、三人のリーダー的存在。生真面目な性格から、年下のアルマにからかわれることも。 ダガーナイフを用いた近接戦闘が得意。狼の姿をした精霊ヘルと契約している。


・本作の印象

主人公のリオさんと前世の春人さんの記憶が交わって…というインパクトの大きい冒頭から作品に引き込まれました。そして、どのキャラクターもみんな魅力的で、そんな色んな人と関わり合いながらのリオさんの成長も気になり過ぎます!さらにこれからアニメでも楽しめるのが本当に楽しみです!

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

サラちゃんは、銀髪で狼獣人で、お姉さんポジションで…ひと目見て可愛すぎるっ!と思いました。そんなサラちゃんをドラマCDから引き続き演じさせて頂けて本当に嬉しいですっ!精霊の民の里の三人娘がアニメでも活躍するのか、ワクワクしながらアフレコに挑みたいと思います!

 


オーフィア(CV:首藤志奈)

オーフィア

精霊の民の里に暮らすハイエルフの少女。柔らかな物腰の優しい性格だが、意外と策士でちゃっかりしている面も。 弓が得意。あらゆる精霊術を使いこなし、グリフォンの姿をした精霊エアリアルと契約している。


・本作の印象

原作を読ませていただいたのですが、冒頭からあまりにも過酷な状況で、これから先一体どうなってしまうの!?とハラハラしながら読み進めていました。あらゆる逆境を自身の才能と冷静な判断力で乗り越えていくリオ(天川春人)を見ていくうちに、応援したいという気持ちと同時に尊敬の念が湧きました。展開が気になるストーリーに、個性溢れる様々な登場人物たちの魅力にも惹き込まれます。

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

オーフィアちゃんはそこにいるだけで癒される、そんな子です。マイナスイオン放ってる..?と思わずにはいられませんでした。ふんわりと包み込んでくれるような優しい雰囲気を持った少女で、でも時々見せるお茶目な一面もとっても可愛いんです。実はあまり演じたことのないタイプの子なのでドキドキですが、とっても楽しみです。オーフィアちゃんの魅力を沢山お届けできるように頑張ります!

 


アルマ(CV:西明日香)

アルマ

精霊の民の里に暮らすエルダードワーフの少女。サラ、オーフィアの中では一番年下。口数はあまり多くないが、年上であるサラをからかって遊ぶことも。獅子に似た姿をした精霊イフリータと契約している。


・本作の印象

一見、ハッピーな異世界ハーレムものかと思いきや、実はシリアス…!?でもとにかく女の子のキャラがみんな可愛い!という印象でした。私もこの世界に入りたい…女の子と仲良くしたい…。でも戦闘は激しいから全部リオに任せたい…。

・演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

アルマは、ドワーフのちっちゃな女の子。最初の印象は元気娘かな?と思ったのですが、意外と落ち着いていて、戦闘姿がかっこいいです。精霊の里の3人娘の1人ですが、存在感が出るようにキャラ立ちを意識して演じたいと思います!

 


 

 

【スタッフ】

原作:北山結莉『精霊幻想記』(HJ文庫/ホビージャパン)

キャラクター原案:Riv

監督・シリーズ構成:ヤマサキオサム

脚本:ヤマサキオサム、広田光毅、笹野恵、中村能子

キャラクターデザイン:油布京子

美術監督:瀬川孟彦

色彩設計:小日置知子

撮影監督:寺本憲正

編集:柳圭介

音楽:山崎泰之

音楽制作:日本コロムビア、トムス・ミュージック

音響監督:森下広人

音響効果:八十正太(スワラ・プロ)

音響制作:叶音

アニメーション制作協力:ワオワールド

アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

 

 

TVアニメ化も決定した『精霊幻想記』は、HJ文庫より第17巻まで発売中。最新18巻も2020年12月1日発売。

 

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会

kiji

[関連サイト]

TVアニメ『精霊幻想記』公式サイト

『精霊幻想記』公式Twitter

『精霊幻想記』原作特設ページ

HJ文庫公式サイト

 

精霊幻想記 18.大地の獣 (HJ文庫)
精霊幻想記 1.偽りの王国 (HJ文庫)

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