『生活魔術師シリーズ』第6弾『生活魔術師達、魔女の森に挑む』が発売中 魔女の集会「ワルプルギスの夜」でカー先生が大出世!?

宝島社単行本『生活魔術師シリーズ』の最新刊『生活魔術師達、魔女の森に挑む』が好評発売中だ。本作は将来的に王宮や軍など様々な分野に進む人材育成校・エムロード王立魔術学院を舞台に、他の学科に見下され予算を削られた生活魔術科の生徒達による学園サクセスストーリーを描く人気シリーズ。他の魔術科からのやっかみに始まり、王族や龍神、教会を巻き込んだ様々な騒動の中心にいた生活魔術科の面々は、それを乗り越え、少しずつ周囲の評価を高めてきていた。そんな彼らの次なる舞台は「魔女の森」。数年に一度開かれる魔女の集会「ワルプルギスの夜」での騒動が最新刊では描かれている。

 

 

生活魔術師達、魔女の森に挑む

 

 

【あらすじ】

料理、掃除、整理など生活に密着した魔術を学ぶ生活魔術科。学院内で見下されていた彼らだったが、実は生活魔術はとてつもない力を秘めていた! 他の魔術科だけでなく、王族や龍神からの無理難題もなんとか乗り越え、教会との揉め事も上手く丸め込んできた生活魔術科の生徒達。そんななか始まる、進路相談のための家庭訪問や三者面談。先生と話をするなか、リオンに魔女の師匠から手紙が届く。そこには、今度の魔女の集い『ワルプルギスの夜』で、正式な魔女の資格を取るように書かれており、みんなでリオンの師匠の家に向かうことに。しかし、今回の『ワルプルギスの夜』は異変が起きていて……。物干し竿を避雷針にして攻撃を防ぎ、廃棄された危ない魔剣は包丁にして便利グッズに!? 魔女の森でも生活魔術が大活躍! 学園サクセスファンタジー第6弾!

 

 

『生活魔術師シリーズ』は2018年2月より書籍の刊行がスタートし、今作でシリーズは第6弾。シリーズ累計も17万部を突破し、小説と漫画の双方で人気を獲得し続けている。『生活魔術師達、魔女の森に挑む』では巻頭特典としてコミカライズを担当している川上ちまき氏の描き下ろしマンガも収録されている。

 

 

【生活魔術科の面々が向かうのは……魔女の森!?】

生活魔術師達、魔女の森に挑む 口絵

 

シリーズ第6弾『生活魔術師達、魔女の森に挑む』では、エムロード王立魔術学院に通う生徒の進路相談から始まり、王族の生徒を有する生活魔術科の科長・カー先生の憂鬱な表情から描かれていくことになる。そんな生活魔術科の面々のもとに、リオンの師匠である魔女から一通の手紙が届く。内容は数年に一度開かれる魔女の大規模イベント「ワルプルギスの夜」で、見習いから正式な魔女になるよう、リオンへの里帰りを促すものだった。魔女しか参加できないと噂される魔女の集会に俄然興味を示す、ケニーやソーコ、そしてカー先生。かくして一行はリオンと共に魔女の森を訪れることになる。

 

 

【魔女の森でもやはりトラブルに巻き込まれる生活魔術科一行】

生活魔術師達、魔女の森に挑む挿絵01生活魔術師達、魔女の森に挑む挿絵02

 

最新刊では生活魔術科を目の敵にしている戦闘魔術科の科長・オッシ先生の孫娘のキアラも登場する。リオンの師匠への師事を巡る、キアラとリオンの勝負も見どころのひとつとなっている。もちろん魔女の集会「ワルプルギスの夜」で何も起こらないわけはない。男子禁制の集いに足を踏み入れたケニーの身に起こるとある変化。また、空飛ぶ箒の作製体験教室に参加した面々が、講師も目を剝く貴重な素材を費やして、飛行靴や空飛ぶ絨毯を作製したりもする。そして「ワルプルギスの夜」を経て、カー先生に訪れる大出世(!?)など見どころは満載だ。「仕事は雑用くらいで大した成果も挙げられない」「あってもなくても特に困らない科」であるとバカにされてきた生活魔術科の、痛快で爽快なサクセスストーリーの新たな一幕も注目してもらいたい。

 

 

©丘野境界/宝島社 イラスト:東西

kiji

[関連サイト]

宝島社(このライトノベルがすごい!文庫)公式サイト

 

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