『日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人』のコミカライズ連載が開始

講談社ラノベ文庫刊『日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人』のコミカライズ連載が、「マガジンポケット」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、とある理由で一部の生徒から嫌われている主人公が、日本語に不慣れなロシア人美少女に頼られながら周囲を見返していく学園ラブコメディ。原作小説は7月2日に第1巻が発売されたばかり。コミカライズの作画は逢上おかき氏が担当しており、第1話「ベタな転入生イベント」が無料で、そしてポイントを消費して読める第2話「チーナ転入前の話1」が公開された。通訳スキルと鍛えた肉体でロシア人美少女を守りながら仲を深めていくラブコメがコミックでもスタートした。

 

 

日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人

 

 

【原作小説あらすじ】

高校二年生の鏡伊織は、特に目立つ事のない男子生徒。学年のアイドルと名高い双子の姉の詩織とは折り合いが悪いため、一部の生徒からは嫌われている。通訳のアルバイトをしている伊織だが、複数の言語を話せる事は、伊織の“自覚する”数少ない特技だ。そんなある日、アパートの隣に住む女性軍人が、急にロシアから里子――クリスティーナを引き取ってきた。日本語が話せない彼女にとって、周りで頼れるのは伊織だけ。そしてクリスティーナと関わる中で伊織のハイスペックぶりが明らかになり、周りを見返していき……!? 『ヨリにはいつも、助けられてばかりで……すごく感謝してる』

 

 

⇒ コミカライズ版『日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人』はこちら

 

次回の更新は2021年7月20日(火)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人』は、講談社ラノベ文庫より第1巻が発売中。

 

 

©アサヒ/講談社 イラスト:飴玉コン

kiji

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講談社ラノベ文庫公式サイト

 

日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人 (講談社ラノベ文庫)

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