『失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い』のコミカライズ連載が開始

講談社ラノベ文庫刊『失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い』のコミカライズ連載が、「マガジンポケット」にて開始された。本作はつらい失恋のせいで体調を壊してしまった主人公のもとに、しばらく疎遠になっていた隣の部屋の幼なじみが看病に来てくれたところから始まる恋物語。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は長谷川三時氏が担当しており、第1話「曇りところにより晴れ」が無料で、そしてポイントを消費して読める第2-1話「地べたからの光」が公開された。恋を失った少年と、片思いを続けてきた少女のちょっと甘くて切ない物語がコミックでもスタートした。

 

 

失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い ~ビターのちシュガー~

 

 

【原作小説あらすじ】

つらい失恋により体調を崩してしまった男子高生、沢渡悠。そんな彼のもとに、理由もわからないまま険悪になっていた、隣の部屋の幼なじみ――白雪心愛が現れ、看病してくれることに。「どうして急に俺の看病なんて――」 「迷惑でしたら帰りますが?」その日以降、遠ざかっていた二人の距離は近付いていく。彼女との触れ合いの中で、傷付いた心を癒やされていく悠。やがて、心愛に心を惹かれるようになって――。これは、恋を失ってしまった男の子と、ずっと片思いを続けていた幼なじみの、じれったくて甘くてちょっと切ない、そんな恋物語。

 

 

⇒ コミカライズ版『失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い』はこちら

 

次回の更新は2021年8月23日(月)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は原作小説もぜひ読んでみよう。『失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い』シリーズは、講談社ラノベ文庫より第2巻まで発売中。

 

 

©七烏未奏/講談社 イラスト:うなさか

kiji

[関連サイト]

講談社ラノベ文庫公式サイト 

 

失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い2 ~七夕のち幻影~ (講談社ラノベ文庫)
失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い ~ビターのちシュガー~ (講談社ラノベ文庫)

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