『なりゆき斎王の入内 ~この婚姻、陰謀なりけり~』のコミカライズ連載が開始

ビーズログ文庫刊『なりゆき斎王の入内 ~この婚姻、陰謀なりけり~』のコミカライズ連載が、「COMIC BRIDGE」にて開始された。本作は熊野育ちの少女が成り行きで斎王になり、ようやく任を解かれたかと思うと今度は入内することになってしまうという波乱万丈の平安恋絵巻。原作小説は全9巻で発売されている。コミカライズの作画は瀬上あきら氏が担当しており、第1-1話がカラー含む20ページで公開された。陰謀渦巻く宮中に成り行きで入内したお転婆姫の物語がコミックでもスタートした。

 

 

なりゆき斎王の入内 ~この婚姻、陰謀なりけり~

 

 

【原作小説あらすじ】

血筋だけは皇族の塔子は、熊野育ちの元気いっぱいの少女。しかし突然父・左大臣の命で伊勢の斎王に就任させられ、なりゆきで神に仕える日々を送っていた――のだが、父が東宮に呪詛事件を起こしたことが発覚! これで斎王の任が解けると喜ぶ塔子だったが、事態は急転。政敵であり、男色の噂もある東宮への塔子の入内が決定したのだ!! この婚姻には、裏がある――!? 胸騒ぎの平安恋絵巻開宴!

 

 

⇒ コミカライズ版『なりゆき斎王の入内 ~この婚姻、陰謀なりけり~』はこちら

 

次回の更新は2021年11月19日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『なりゆき斎王の入内』シリーズは、ビーズログ文庫より全9巻で発売中。

 

 

©小田菜摘/KADOKAWA ビーズログ文庫 イラスト:凪かすみ

kiji

[関連サイト]

『なりゆき斎王の入内』シリーズ紹介ページ

ビーズログ文庫公式サイト

 

なりゆき斎王の入内9 ~比翼の鳥は和を調ぶ~ (ビーズログ文庫)
なりゆき斎王の入内 ~この婚姻、陰謀なりけり~ (ビーズログ文庫)

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