『春夏秋冬代行者 春の舞』が早くもシリーズ累計10万部を突破 

電撃文庫刊『春夏秋冬代行者 春の舞』がシリーズ累計10万部を突破した。本作はKAエスマ文庫刊『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を手掛ける暁佳奈氏の新作で、各地に四季を運ぶ“四季の代⾏者”とその従者たちの切なくも美しい絆の物語を描く。原作小説は上下巻で発売されている。シリーズ刊行前には人気作家や編集者、声優などの著名人からコメントも寄せられ、大きな注目を集めていた。ラノベニュースオンラインアワード2021年4月刊のアンケート結果においても「総合部門」や「新作部門」など3部門で選出、重版も行われるなど熱い視線が注がれ続けている。

 

 

春夏秋冬代行者 春の舞 上

 

 

【上巻あらすじ】

「春は――無事、此処に、います」世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。四季の神より賜った季節は『春』。母より授かりし名は「雛菊」。十年前消えたこの国の春だ。雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。

 

 

本作は「月刊LaLa」にて小松田なっぱ氏作画のコミカライズ企画も決定しており、2022年初夏より連載をスタートする。刊行後から話題を呼び続けている本作をこの機会にぜひ読んでみよう。『春夏秋冬代行者 春の舞』は電撃文庫より上下巻で発売中。

 

 

 

 

©暁佳奈/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:スオウ

kiji

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『春夏秋冬代行者 春の舞』特設サイト

『春夏秋冬代行者』公式Twitter

電撃文庫公式サイト

 

春夏秋冬代行者 春の舞 上 (電撃文庫)
春夏秋冬代行者 春の舞 下 (電撃文庫)

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