アニメ『デモンズ・クレスト』は2026年放送決定 アニメーション制作はProduction I.Gが担当
電撃文庫発のアニメ『デモンズ・クレスト』が、2026年放送開始となることが決定した。本作は世界初の全感覚没入型VRMMO-RPGのテストプレイに参加した小学生の少年少女が、ゲームの世界と現実世界の融合した新世界で目覚める複合現実&デスゲームを描いた人気シリーズ。放送時期の発表にあわせて、ティザービジュアルとティザーPVがお披露目されたほか、キャスト&スッタフ情報も公開。主人公の芦原佑馬役を白石晴香さん、佑馬の双子の妹である芦原佐羽役を稲垣好さんが演じることが明らかとなった。アニメーション制作はProduction I.Gが担当する。

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【イントロダクション】 『アクセル・ワールド』『ソードアート・オンライン』の著者 川原礫 完全新作 VR[仮想現実]『ソードアート・オンライン』 AR[拡張現実]『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』 次に描くは、 MR[複合現実]『デモンズ・クレスト』 世界初の全感覚没入[フルダイブ]型VRMMO-RPG[アクチュアル・マジック(AM)]と[現実]が 融合した隔離世界で、新たなデスゲームが始まる―。 これはゲームであって、そして現実だ。 |
アニメ 『デモンズ・クレスト』 ティザーPV
【キャスト】
芦原佑馬: 白石晴香
芦原佐羽: 稲垣好
【スタッフ】
原作:川原 礫(電撃文庫/KADOKAWA刊)
原作イラスト:堀口悠紀子
総監督:ウシロシンジ
監督:駒屋健一郎
シリーズ構成:梅原英司
キャラクターデザイン:堀口悠紀子
音楽:林ゆうき 近谷直之
アニメーション制作:Production I.G
アニメ『デモンズ・クレスト』は2026年放送開始予定。原作小説も電撃文庫より第4巻まで発売中。
<川原 礫先生インタビュー:この作品の出発点はVRMMOやデスゲーム要素ではなく、群像劇>
©川原礫/ストレートエッジ/デモンズ・クレスト プロジェクト

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