『今日も絵に描いた餅が美味い』のコミカライズ連載が開始

TOブックス刊『今日も絵に描いた餅が美味い』のコミカライズ連載が、「comicコロナ」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、小さな頃から絵に打ち込んできた少年が、絵に描いたものを具現化する力を授かって異世界へと転移し、様々なものを生み出しながら、新たな出会いと共に成長していく物語を描く。原作小説は第1巻が11月10日に発売されたばかり。コミカライズの作画は梅渡飛鳥氏が担当しており、第1話「絵に描いた餅が餅になる」がカラー含む46ページで公開された。思うままに描きたいものを描きながら異世界を満喫するスローライフファンタジーがコミックでもスタートした。

 

 

今日も絵に描いた餅が美味い

 

 

【原作小説あらすじ】

異世界の広大な森に、独りぼっちなのに嬉々として絵を描いている少年がいた。名をトウゴ。ある日、彼の世界は、描いた絵がポンッと出てくる魔法の力で一変した! 何でも実体化できることが楽しくて肉やログハウスや泉などを一心不乱に作っていると――泉でふかふかの怪鳥と水浴び、ユニコーンとBBQ、ペガサスに乗って空の旅と、気づけば人懐っこい魔獣達が集まるオアシスができていく! さらには、怪我した親友を助けるために絶滅した特大のドラゴンまで描き出してしまって……!? 絵を描いているだけなのに、何故か精霊様と崇められていくのだった。餅からドラゴンまで! 何でも生み出して、作ろうみんなのパラダイス! 無自覚な愛され少年の“おいでよ”ほのぼのファンタジー!

 

 

⇒ コミカライズ版『今日も絵に描いた餅が美味い』はこちら

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、発売されたばかりの原作小説もぜひ読んでみよう。『今日も絵に描いた餅が美味い』は、TOブックスより第1巻が発売中。

 

 

©もちもち物質/TOブックス イラスト:

kiji

[関連サイト]

TOブックス公式サイト

 

今日も絵に描いた餅が美味い1

ランキング

ラノベユーザーレビュー

お知らせ