『聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~』がシリーズ累計200万部を突破

GCノベルズ刊『聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~』がシリーズ累計200万部を突破した。本作は第4回ネット小説大賞「金賞」受賞作で、聖属性魔法の才能を授かった元サラリーマンの主人公が、転生先の世界で死なないように、過酷な訓練を乗り越え、ドMゾンビと呼ばれるようになりながら成長していく異世界ファンタジーシリーズ。原作小説は第10巻が1月28日に発売されたばかり。2017年から「水曜日のシリウス」にてコミカライズの連載も行われており、小説と漫画の双方で注目を集め続けている。

 

 

聖者無双10

 

 

【第10巻あらすじ】

急ぎ聖都に帰還したルシエルだったが、そこで待ち受けていたのは、ルシエルの失脚を狙う執行部の闇であった。どうやらルシエルが神罰を受けたという噂を流したのも彼らのようであった。味方であるはずのカトリーヌも自由に動けていない状況で、四面楚歌な状況に陥るルシエル。ひとまずは一時退却。メラトニに活動拠点を作り、師匠ブロド、ライオネルたちと共に状況の打開を思案するのだが――

 

 

本作はまだコミカライズ以外のメディアミックスが行われておらず、今後の新たなメディア展開にも期待が寄せられている。この機会にぜひ小説からでも漫画からでも本作を読んでみてもらいたい。『聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~』は、GCノベルズより第10巻まで発売中。

 

 

©ブロッコリーライオン/マイクロマガジン社 イラスト:sime

kiji

[関連サイト]

『聖者無双』特設サイト

GCノベルズ公式サイト

 

聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~ 10 (GCノベルズ)
聖者無双 ~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~ 1 (GCノベルズ)

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