『七日の夜を抜け出して』のコミカライズ連載が開始 学校に閉じ込められた高校生たちの怪奇青春ミステリ
星海社FICTIONS刊『七日の夜を抜け出して』のコミカライズ連載が、「ガンガンONLINE」アプリ版にて開始された。本作は超常のオカルトを調査する「頂上探求部」の体験入部に来た4人の高校生が、閉じ込められた学校から脱出するため、七不思議の解明に挑む怪奇青春ミステリ。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は伊東フミ氏が担当しており、第1話「かつて校舎だったもの」が無料公開されているほか、先読みではその続きを読むことができる。コミカライズ版のタイトルは『君の眠れる怪異の校舎』となっており、閉ざされた学校を舞台にしたオカルトストーリーがコミックでもスタートした。
【原作小説あらすじ】 遊辺高校の新入生・中里蓮(なかざと・れん)は、12年前に校内で起きた神隠し事件を解明するため超常(オカルト)を調査する“頂上探究部”を訪れた。しかし、3人のそりの合わない同級生とともに、超常的な力によって部室に閉じ込められてしまう。この学校の七不思議をすべて解き明かさなくては、永劫にそこに囚われるーーそんな警告文に続いて現れたのは、弾き手のいない三味線、鬼の造った階段、生徒を喰らうオオカミなどの、本物の超常現象。謎解き好きの少女・垣木紫苑(かきのき・しおん)から助手役に指名された中里は、彼女の乱暴な推理を助けながら、ありがちに思えた七不思議の裏に秘された学園の真の姿に迫っていく。 |
次回の更新は2023年11月6日(月)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『七日の夜を抜け出して』は、星海社FICTIONSより第1巻が発売中。
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