『忘れられ令嬢は気ままに暮らしたい』のコミカライズ連載が開始
MFブックス刊『忘れられ令嬢は気ままに暮らしたい』のコミカライズ連載が、「カドコミ」にて開始された。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、父の再婚をきっかけに森の屋敷へと追いやられた7歳の侯爵令嬢が、かつての住人が残した謎の魔道具や不思議な畑を活用し、たくましく気ままに一人暮らしを満喫していくスローライフファンタジー。原作小説は現在第3巻まで発売されている。コミカライズの作画は夏見こま氏が担当しており、第1話「ひとり暮らし、初日」がカラー含む32ページで公開された。転生少女によるちょっと不思議なひとり暮らしがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 ラビウス侯爵家の令嬢フェリシアは、父の再婚に伴って、まだ七歳にもかかわらず家を出ることになる。新たに暮らすことになったのは、領地の辺境にある、森の中の屋敷。しかし、彼女が屋敷に到着してしばらくしても、侍女も誰もやってこない。冒険者ギルドを通じて侯爵家に問い合わせると、「もう面倒を見ないから、あとは勝手に生きろ」という返答が届く。フェリシアは、自分が一人屋敷で忘れられる運命にあることを知る。 ただ、彼女が暮らし始めた森の中の屋敷は、とても変わったものだった。何代か前の侯爵家当主の弟が住んでいたというそこには、自作らしき魔道具やおかしな畑、気になる地下室も。彼女は心機一転、謎の屋敷で、気ままな一人暮らしを満喫することにする。 |
⇒ コミカライズ版『忘れられ令嬢は気ままに暮らしたい』はこちら
次回の更新は2026年4月10日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『忘れられ令嬢は気ままに暮らしたい』は、MFブックスより第3巻まで発売中。
©はぐれうさぎ/KADOKAWA MFブックス刊 イラスト:potg

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