『辺境の村の英雄、42歳にして初めて村を出る』のコミカライズ連載が開始
MFブックス刊『辺境の村の英雄、42歳にして初めて村を出る』のコミカライズ連載が、「カドコミ」にて開始された。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、辺境の村で魔物と戦いながら農業を営んでいた主人公が、42歳にして冒険者デビューし、辺境で培った力で周囲を驚かせていくセカンドライフファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は村下玖臓氏が担当しており、第1話「42歳からはじめる冒険者」がカラー含む52ページで公開された。最強おじさんの楽しい爽快冒険譚がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 魔王領と王国の間に位置するフーロ村は、魔王軍が王国を攻める際の唯一の通り道となっているため、村人たちは常に魔物と戦っていた。そんな村人の一人で、四十二歳のおじさんグレアムは、魔王軍の進行を一度でも食い止めれば勇者と呼ばれる偉業を、これまで五度も行ってきた。本来であれば、国の英雄と称されるグレアムだが、王国は地図にも存在しないフーロ村のことなど何一つ把握していなかった。そして、彼自身も己の強さを知る由もなかった。ある日、五度目の戦いで片腕を失ったグレアムは、皆の足手まといになってしまうと悟り村を出る。やがて王国の冒険者として第二の人生を歩み始めた彼は、おっさんだと馬鹿にされるが尋常ではない強さで周囲を驚かせていく!最強おじさんの楽しい爽快冒険譚、ここに開幕! |
⇒ コミカライズ版『辺境の村の英雄、42歳にして初めて村を出る』はこちら
次回の更新は2026年4月24日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『辺境の村の英雄、42歳にして初めて村を出る』は、MFブックスより第2巻まで発売中。
©岡本剛也/KADOKAWA MFブックス刊 イラスト:桧野ひなこ

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