『気まぐれな神の罰当たりな寵愛』のコミカライズ連載がコミックジーン7月号より開始
ビーズログ文庫刊『気まぐれな神の罰当たりな寵愛』のコミカライズ連載が、2026年6月15日発売の「コミックジーン7月号」よりスタートした。本作はカクヨムコンテスト10「特別賞(ライト文芸部門)」受賞作で、妹の身代わりとして醜悪領主との縁談を決められた主人公が、神を憎んで村の大事な祠を壊してしまうも、現れた神様になぜか気に入られて始まる契約ラブファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は大野誠氏が担当しており、序幕「少女、祠を壊す」がセンターカラーを飾った。気まぐれな神様との甘い契約物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 家族に虐げられてきた元孤児の小夜。十六を迎えた小夜に用意されたのは醜悪領主との縁談だった。それも妹の身代わりとして――絶望のあまり逃げ出した小夜は神を憎み村の大事な祠を壊してしまう。すると目の前に現れた美しい神になぜか気に入られ……「君はどちらになりたい? 神の生贄か、花嫁か」この選択が小夜の運命を大きく変えることになり? |
コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『気まぐれな神の罰当たりな寵愛』は、ビーズログ文庫より第1巻が発売中。

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