アニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』放送直前PVが公開 スペシャルサポーター星風まどか氏&潤花氏によるコラボ企画も実施
一迅社ノベルス発のアニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』の放送直前PVが公開された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、次期皇后の呼び声高く「殿下の胡蝶」と呼ばれていた雛女の主人公が、妬まれた雛女によって精神と身体を入れ替えられ、周囲から疎まれる鼠姫の姿となったことで、二人の運命が入れ替わったまま動き出す中華後宮ファンタジー。最新PVの公開にあわせて、EDテーマがロクデナシによる「ホウキボシ」となることも決定し、映像内では音源も解禁された。

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【ストーリー】 次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮すうぐう』。名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家こうけの雛女ひめ・玲琳れいりんは、『殿下の胡蝶こちょう』と謳われ周囲から愛されていた。しかし乞巧節きっこうせつの夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家しゅけの雛女・慧月けいげつの手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!? 悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼はがねの精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。正反対の少女が繰り広げる後宮〝入れ替わり〟逆転劇、堂々の開幕! |
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』放送直前PV
【放送情報】
2026年7月12日(日): テレビ東京 23:45~
2026年7月12日(日): テレビ大阪 23:45~
2026年7月12日(日): テレビ愛知 23:45~
2026年7月12日(日): テレビせとうち 23:45~
2026年7月12日(日): テレビ北海道 23:45~
2026年7月12日(日): TVQ九州放送 23:45~
【キャスト】
黄玲琳: 石見舞菜香
朱慧月: 川井田夏海
詠尭明: 古川慎
辰宇: 梅原裕一郎
莉莉: 菱川花菜
黄冬雪: ニケライ ファラナーゼ
黄絹秀: 五十嵐麗
朱雅媚: 茅野愛衣
金清佳: 中原麻衣
藍芳春: 水瀬いのり
玄歌吹: 石川由依
また、本作のスペシャルサポーターを務める、元宝塚娘役トップの星風まどか氏、潤花氏がリアルな玲琳と慧月を表現するコラボレーション企画も実施。玲琳の衣装に身を包んだ星風まどか氏と、慧月の衣装に身を包んだ潤花氏によるコラボビジュアル&PVが公開されているほか、アニメ公式サイトではスペシャルインタビューも掲載されている。

【コラボPV】TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
【スタッフ】
原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
監督:山﨑みつえ
副監督:野呂純恵
シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン:菊池愛
色彩設計:石黒けい
美術監督:矢口聖奈(studio Pablo)
撮影監督:福岡由惟
編集:武宮むつみ
音楽:橋本由香利
キャスティング:谷村誠(サウンド・ウィング)
音響効果:白石唯果
録音調整:早野利宏
録音助手:金子諒
音響制作:東北新社
アニメーション制作:動画工房
アニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は2026年7月12日(日)より放送開始。原作小説も一迅社ノベルスより第12巻まで発売中。『ふつつかな悪女ではございますが掌編集』も2026年8月31日(月)発売予定。
©中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会

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