『勇者断罪~ギフト《闇の力》が覚醒した俺は闇の軍勢を率いて魔王と共に勇者と人類に復讐する~』のコミカライズ連載が開始
ムゲンライトノベルス刊『勇者断罪~ギフト《闇の力》が覚醒した俺は闇の軍勢を率いて魔王と共に勇者と人類に復讐する~』のコミカライズ連載が、「ムゲンコミックス」より「ピッコマ」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、人類から危険視される「闇の力」に目覚めてしまった七勇者に憧れる少年が、その勇者によって家族や村人を殺され、勇者と人類への復讐を決意して始まるダークファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は酒月ほまれ氏が担当しており、第4-1話まで無料公開(待てば無料含)されているほか、第4-3話までコイン消費で読むことができる。家族と人生を勇者に奪われた復讐劇がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 人類と魔族の戦争が始まってから20年。勇者陣営は「ギフト」と呼ばれる希少な能力の持ち主を探すため、各地方を渡り歩いていた。辺境の村に住む少年フェイドは、勇者の訪問により自分が数少ないギフト持ちの一人であることを知る。しかし、それは人類陣営が危険視する「闇の力」のギフトだった……。フェイドのギフトを危険視した勇者は、フェイドの家族や村人を虐殺し始めた。大切な人を殺された怒りと憎悪によって「闇の力」のギフトが覚醒したフェイドは、その能力を使って辛くも勇者陣営の魔の手を逃れる。勇者と人類に復讐をするため、4年に亘り力を蓄え続けていたある日、人族と魔族領の境にある山脈でフェイドは魔王の少女に出会う。「――私と手を組まないか?」これは魔族へと寝返った最強が、勇者と人類に復讐する物語である。 |
次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『勇者断罪~ギフト《闇の力》が覚醒した俺は闇の軍勢を率いて魔王と共に勇者と人類に復讐する~』は、ムゲンライトノベルスより第1巻が発売中。

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