『ヒロインに転生したとはしゃいでいたら、実は転生悪役令嬢が主役の世界だった』のコミカライズ連載が開始
PASH!ブックス刊『ヒロインに転生したとはしゃいでいたら、実は転生悪役令嬢が主役の世界だった』のコミカライズ連載が、「コミックPASH!neo」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、乙女ゲームのヒロインに転生して心を躍らせていた主人公が、実は悪役令嬢が主役の世界だと気付き、悔しさ爆発の言動をとある先輩に目撃されて動き出す学園ハートフルラブファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画はうめお氏が担当しており、第1話「入学初日にヒロイン退場!?」がカラー含む31ページで公開された。コミカライズ版のタイトルは『悪役令嬢が愛される世界なら、正ヒロインの私は退場します!』となっており、不屈な転生ヒロインと一途なエリート令息の恋物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 入学式当日、突如として前世の記憶が甦ったルネは、自分が乙女ゲームのヒロインであることに気付く。その事実に心を躍らせて学園に向かうと、そこには攻略対象者たちが——悪役令嬢を守るように待ち構えていた。「今後、我々には二度と近づくな! いいな?」どうやらこの世界では悪役令嬢が主役で、自分はただの当て馬らしい。そんな虚しい状況の中、ルネは精神科医を志す学園の三年生・フィルと出会う。二人は裏庭限定のカウンセリングを通じ、悩める患者と医者のような関係性からしだいに仲を深めていくが……!? |
⇒ コミカライズ版『ヒロインに転生したとはしゃいでいたら、実は転生悪役令嬢が主役の世界だった』はこちら
今後の更新は水曜日に行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『ヒロインに転生したとはしゃいでいたら、実は転生悪役令嬢が主役の世界だった』は、PASH!ブックスより第1巻が発売中。

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