テラーノベルズ初の書籍化作品『魂を繋ぐ少女は、死者の声を聞く―裏切られた私が、再び信じる心を取り戻すまで』が発売 VTuber「みけねこ。」による小説家デビュー作
テラーノベルズ初の書籍化作品『魂を繋ぐ少女は、死者の声を聞く―裏切られた私が、再び信じる心を取り戻すまで』が、2026年7月21日に発売された。本作は登録者数100万人超えのVTuber「みけねこ。」による小説家デビュー作で、死者の声を聞く力を持つ少女が、王国宰相の息子と婚約をするも、死者の告げる真実によって運命に抗う決断を迫られるラブファンタジー。テラーノベルズは小説共有プラットフォーム「テラーノベル」発の小説レーベルで、小説から物語を育て、全作品のコミカライズを目指すIP創出レーベルとなっている。

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【あらすじ】 死者の声が、私には聞こえる。孤児として育った少女リティアは、死者の声を聞き、魂に触れる《ギフト》を持っていた。その力ゆえに孤立してきた彼女は、やがて王国宰相の息子アウレリアと出会い、恋に落ち、婚約を果たす。穏やかな幸福に包まれる日々--しかし、王都で起こる不可解な事件、死者たちの囁き、そして婚約者の裏に潜む“異変”が、少しずつ彼女を深淵へと引きずり込んでいく。愛する人を信じたい想いと、死者が告げる真実。その狭間で、少女は運命に抗う決断を迫られる。これは、魂を繋ぐ力を持つ少女が、偽りの平穏と絶望を越えて歩む物語。 |
『魂を繋ぐ少女は、死者の声を聞く―裏切られた私が、再び信じる心を取り戻すまで』は、テラーノベルズより第1巻が発売中。

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