『めめんともりと奇妙なゲーム 【めめ村】緊急招集! 変な館に召喚された! 犯人はこの中にいる!?』のコミカライズ連載がコミックフラッパー9月号より開始
ファミ通文庫刊『めめんともりと奇妙なゲーム 【めめ村】緊急招集! 変な館に召喚された! 犯人はこの中にいる!?』のコミカライズ連載が、2026年8月5日発売の「コミックフラッパー9月号」よりスタートした。本作は人気ゆっくり実況者「めめんともり」監修の作品で、突如変な館に召喚されためめんともりが、同じように召喚されたゲーム仲間の「めめ村」のメンバーたちと共に、デスゲームに巻き込まれて始まる謎解きファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は水元あきつぐ氏が担当しており、第1話がセンターカラーを飾った。大人気配信者を題材にした物語がコミックでもスタートした。

|
【原作小説あらすじ】 いつものようにゲームで遊んでいた直後、突如変な館に召喚されたゆっくり実況者のめめんともり。自身がケーキの身体を持つ謎の生命体となり戸惑う中、どうやら館には同じように召喚されたゲーム仲間の「めめ村」のメンバーたちも集まっていた。そこで様々な状況下での殺しもアリの「人狼ゲーム」をさせられるハメになっためめんともり、みぞれ、iemon、latte、茶子、ウパパロン、Sレイマリ、ひなにいの8名。だが、その中にはゲームマスターが扮する「9人目」が紛れ込んでいて、めめんともりはその正体を暴こうとハチャメチャに動き始めた――!? |
本作は複数回にわたって重版が行われるなど大きな注目を集めている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『めめんともりと奇妙なゲーム 【めめ村】緊急招集! 変な館に召喚された! 犯人はこの中にいる!?』は、ファミ通文庫より第2巻まで発売中。
©田口仙年堂/KADOKAWA ファミ通文庫刊 イラスト:明日あした

[関連サイト]
シェアする