『モブの俺が悪役令嬢を拾ったんだが ~ゲーム本編無視で、好き勝手楽しみます~』のコミカライズ連載が開始
カドカワBOOKS刊『モブの俺が悪役令嬢を拾ったんだが ~ゲーム本編無視で、好き勝手楽しみます~』のコミカライズ連載が、「少年エースplus」にて開始された。本作はカドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト「優秀賞」受賞作で、モブ貴族として慣れ親しんだゲームのような世界に転生してしまった主人公が、国外追放されたはずの令嬢を暴漢から助けたことをきっかけに、本編シナリオを意図せず壊してしまう成り上がりファンタジー。原作小説は第2巻が8月10日に発売されたばかり。コミカライズの作画は練起蓮氏が担当しており、第1話がカラー含む23ページで公開された。原作知識なしのモブ貴族と有能すぎる悪役令嬢の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 ゲームのような世界にモブ貴族として転生してしまった元日本人のランドルフ。ある日、国外追放されたはずの令嬢を暴漢から助けることになる。しかし、助けた令嬢に古の大魔法使いの魂が憑依してしまい……!?大魔法使いの身体探しを手伝う代わりに領地開拓に協力してもらうことになったランドルフは、入手したレアスキルで余らせていた魔物素材問題を解決したり、現代知識で農具や馬車などを改良しながら順調に開拓を進めていたが……? |
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次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。本作はラノベニュースオンラインアワード2025年10月刊の投票結果にて、第1巻が「新作部門」で選出されるなど注目を集めている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『モブの俺が悪役令嬢を拾ったんだが ~ゲーム本編無視で、好き勝手楽しみます~』は、カドカワBOOKSより第2巻まで発売中。
©キー太郎/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:だぶ竜

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