『城塞幼女シルヴィア ~実は万能な生活魔術を使って見捨てられた都市を発展させます~』のコミカライズ連載が開始

GCノベルズ刊『城塞幼女シルヴィア ~実は万能な生活魔術を使って見捨てられた都市を発展させます~』のコミカライズ連載が、「カドコミ」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、【生活】という未知の魔術属性を「ハズレ」だと判断され、辺境へ追放された公爵令嬢が、もらった城塞に向かう道すがらに出会った仲間たちと共に、魔術で日々を豊かに変えていくリノベーションファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は岬下部せすな氏が担当しており、第1話がカラー含む70ページで公開された。つよかわ幼女と溺愛従者たちの心温まる物語がコミックでもスタートした。

 

 

城塞幼女シルヴィア ~実は万能な生活魔術を使って見捨てられた都市を発展させます~

 

 

【原作小説あらすじ】

公爵令嬢のシルヴィアは【生活】という未知の魔術属性を「ハズレ」だと判断され、領地の端の城塞に厄介払いされてしまう。しかし、当の本人はそんな仕打ちなどどこ吹く風。何故なら、彼女の生活魔術は「生活にひっす」と感じたものを全て魔術として実現できる前代未聞の属性だったのだ!【支配】の魔術で従えた家畜たちと共に城塞に向かう道すがら、元近衛騎士のエドワード、元服飾職人のジーナと出会う。どうやら二人も誰かから酷い仕打ちを受けたことがあるようで……?一人きりでも生きていける生活魔術がみんなと生きる日々を豊かにしていく――!つよかわ幼女と溺愛従者たちの心温まるリノベーションファンタジー、全編ブラッシュアップ&新規イラスト多数収録で再始動!

 

 

⇒ コミカライズ版『城塞幼女シルヴィア』はこちら

 

次回の更新は2026年8月26日(水)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『城塞幼女シルヴィア ~実は万能な生活魔術を使って見捨てられた都市を発展させます~』は、GCノベルズより第2巻まで発売中。最新3巻は2026年10月30日(金)発売予定。

 

サエトミユウ先生インタビュー:GCノベルズ版では全体の地の文をシルヴィア視点のものに改稿しています

 

 

©サエトミユウ/マイクロマガジン社 イラスト:ハレのちハレタ

kiji

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『城塞幼女シルヴィア』公式SNS

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