『リアデイルの大地にて』が早くもシリーズ累計10万部を突破 「ラノベ好き書店員大賞2020」単行本部門でも1位に選出

ファミ通文庫(B6判)刊『リアデイルの大地にて』がシリーズ累計10万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、生命維持装置なしでは生きられなかった少女が唯一自由を手にできたVRMMORPG「リアデイル」。やがて命を落とした少女は、自分の知っている「リアデイル」に酷似した世界から200年後の世界で目を覚ます……という物語。原作小説は現在第4巻まで発売されている。今年3月に発表された「ラノベ好き書店員大賞2020」においては単行本部門で同率1位に選出されるなど注目を集めている。

 

 

リアデイルの大地にて4

 

 

【第4巻あらすじ】

VRゲーム『リアデイル』に酷似した世界で生きていくことになったハイエルフ"ケーナ"こと各務桂菜は新たな義娘ルカや村人たちと騒がしくも穏やかな日々を送っていた。そんなある日、ケーナはルカを長女のマイマイに会わせるため、宿屋の娘リットやメイドのロクシーヌを連れて再びフェルスケイロに旅立つことに――。盗賊たちの襲撃を受けつつも無事に到着するケーナたち。すると、フェルスケイロに滞在するケーナの元に煙の姿をした守護者から、機能維持のためのMPが枯渇しかかった【守護者の塔】を救ってほしいとの連絡が入る。なんと、その【守護者の塔】は水中を移動する100メートルを超えるシロナガスクジラ型だという……! ケーナはその塔を釣り上げるための作戦を立てるのだが……!? 200年後から始まるエルフの伝説、第4弾!!

 

 

ラノベ好き書店員大賞2020にて『リアデイルの大地にて』が単行本部門1位を獲得!

 

2019年からは「WEBデンプレコミック」にてコミカライズの連載も行われており、小説と漫画の双方で熱い視線が注がれている。早くもシリーズ累計10万部を突破した『リアデイルの大地にて』は、ファミ通文庫(B6判)より第4巻まで発売中。

 

 

 

 

©Ceez/KADOKAWA ファミ通文庫刊 イラスト:てんまそ

kiji

[関連サイト]

『リアデイルの大地にて』特集サイト

ファミ通文庫公式サイト

 

リアデイルの大地にて4
リアデイルの大地にて (enterbrain)

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