『呪印の女剣士』のコミカライズ連載が開始 世界を破滅させた女剣士の軌跡を辿る王道戦記ファンタジー

TOブックス刊『呪印の女剣士』のコミカライズ連載が、「comicコロナ」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、魔術士が忌避される時代を舞台に、世界を破滅させた女魔術剣士の軌跡を辿る王道戦記ファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は深津氏が担当しており、第1話が30ページで公開された。孤独の中を生きてきた主人公と仲間たちが紡ぐ絆の物語がコミックでもスタートした。

 

 

呪印の女剣士

 

 

【原作小説あらすじ】

魔術士が忌避される時代。フルグンド王国を旅する女魔術剣士アルフィリースは、自らの生い立ちから「誰かを救える人になりたい」と志していた。だが魔術を操る者は、傭兵ギルドですら敬遠されてしまう。もし旅仲間を得られても、腕の『呪印』を見られてしまったら――ある日、そんな彼女を“友達”とみなす腐れ縁の酔いどれシスター・アノルンと再会し、仲間を集い、復活した魔王の討伐に向かうことになり――圧倒的絶望が彼女たちを襲うときアルフィリースの右腕は燃え盛り、別の人格が姿を現す! 後に「魔王アルフィリース」として歴史の編纂で審議を問われる女剣士。それぞれの孤独を生きてきた仲間たちとの出会いで紡がれる絆の物語が、幕を開ける!

 

 

⇒ コミカライズ版『呪印の女剣士』はこちら

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。本作はラノベニュースオンラインアワード2020年6月刊のアンケート結果において「新作部門」に選出されるなど注目を集めている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『呪印の女剣士』は、TOブックスより第1巻が発売中。

 

 

©はーみっと/TOブックス イラスト:又市マタロー

kiji

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呪印の女剣士

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