グラストNOVELS 2026年5月刊行のラインナップをご紹介。『僕の職業適性には人権がなかったらしい2』『災厄はどこにいる?』など4冊
2026年5月22日に発売されたグラストNOVELS 5月刊行のラインナップ4冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。
僕の職業適性には人権がなかったらしい2

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【あらすじ】 “人権なし”の不遇職・商人を授かったせいで伯爵家を追放され、魔の森の獣人村に行き着いたラーシュ。前世知識を駆使し、自らは上級職『魔導技師』の力を開花させ、さらに村の発展や獣人たちのレベリングをも規格外のスピードで遂げていくラーシュは、村長として大国・テオドーラ王国の王と謁見を果たす。王女の命を救った功績により、獣人村は特別自治領として認められることになるが、ラーシュの資質を見抜いた国王から「騎士団の訓練をしてほしい」と驚きの依頼が舞い込み…!? 前世のゲーム知識から独自の育成理論を組み立て、騎士たちをも異例のスピードで育て上げるラーシュ。その手腕に王国側がざわつきつつも、村が人に溢れますます活気が増す中、王国の城塞都市に災厄級の飛竜が迫っているという知らせが入り――。“人権なし”転生貴族が贈る大逆転ファンタジー、第二弾! |
災厄はどこにいる?

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【あらすじ】 「災厄が現れる!!」 その日、全ての占星術師が凶兆を映した。“災厄”と呼ばれる何かの出現――各国は様々な欲望を求め、唸りを上げて動き出した。かつて圧倒的な実力を持ちながら、ある事件によって騎士を剥奪されたゴレス。彼は友人の占星術師シャーリーの占いに従い、獣と魔が跋扈する辺境の森を歩いていた。誰に頼まれたわけでもない――己の騎士精神に従い、誰よりも早く災厄を見つけるため。それが生き物ならば殺し、道具であれば破壊する、その覚悟だった。しかし辿り着いた先にいたのは、まさかの“赤子”で――⁉捨てられた形跡はなく、無垢な赤子はゴレスの顔を見て笑う。「騎士の役目は弱きものを守ること――」 ゴレスは葛藤の末、赤子を抱き上げる。この選択は正しいのか?間違っているのか?騎士時代の行いと重ね、自問しながら。災厄は腕の中に――ゴレスの子育てと、世界を敵に回した逃亡劇が始まる。 |
ゴミ山出身の転生幼女、生活魔法で成り上がる ~最底辺スタートの5歳児、圧倒的魔力で異世界を生き抜く~

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【あらすじ】 ゴミ区と呼ばれる吹き溜まりに生まれてしまった、5歳の幼女ユイ。転生者で前世の記憶はあるものの、使える魔法は地味な生活魔法だけ…。最底辺スタートが確定してしまうが、ゾンビのようにやせ細ったお兄さん(通称:ガリ兄)のおかげで早々に生活魔法をマスター!ゴミ区を飛び出して冒険者ギルドに登録したユイは、日銭を稼ぐために地道に依頼をこなすつもりだったが…S級冒険者の壊れた剣から錆びを【分別】して聖剣に作り変えてしまったり、ポーションを【混合】して「至高の薬」を生み出し大量生産したり、アンデッドドラゴンを【清浄】してワンパンで倒したり…意図せず生活魔法の無限の可能性を発揮してしまう。無邪気にたくましく異世界を生き抜くユイの噂は、とうとう王族の耳まで届き…!? ゴミ山からスタートした転生幼女の無自覚成り上がりライフ、開幕! |
魔王を倒したおじさん冒険者、ダンジョン育てます ~引退した元英雄、第二の人生は規格外ダンジョンを手なずける~

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【あらすじ】 レクスが冒険者をはじめてから15年、ついに魔王が倒された。自身も魔王を討伐できるほどの最上級魔法を扱いながらも、聖剣に選ばれた勇者を支えることに徹していたレクス。第二の人生は、長年の夢だったその謎を追い求めるため、ダンジョン運営をはじめることを決意する。しかし、不運が重なり4つのダンジョンを駄目にしたことから、「ダンジョンクラッシャー」という不名誉なあだ名をつけられてしまい…。「一度決めたことは曲げるつもりはない。まだ誰も見たことのない場所に足を踏み入れたい」…。諦めきれないレクスは、人里離れたボロボロのダンジョンを新たに買い取ることに。そこで出会った自らをダンジョンのコアだと名乗る謎の少女になぜか一方的に認められて慕われたり、街を全滅させるほどの狂暴な焔竜を討伐したり…レクスは特異なダンジョンも圧倒的な実力で手なずけていく。謎多きダンジョンを誰もが認める拠点に育成!?使命を果たした元英雄の最強クラスのセカンドライフが幕を開ける! |
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