『魔王のあとつぎ』のコミカライズ連載が開始 『賢者の孫』の正統続編となる学園バトルファンタジー

ファミ通文庫刊『魔王のあとつぎ』のコミカライズ連載が、「コミックグロウル」にて開始された。本作は『賢者の孫』の正統続編シリーズで、世界を救った英雄と聖女の間に生まれた少女が、父の二つ名「魔王」を受け継ぎ、そして超えるために両親と同じ高等魔法学院に入学して始まる学園バトルファンタジー。原作小説は現在第3巻まで発売されている。コミカライズの作画は『賢者の孫』のコミカライズの作画を手掛ける緒方俊輔氏が担当しており、第1話が53ページで公開された。コミカライズ版のタイトルは『魔王のあとつぎ ~続・賢者の孫~』となっており、「魔王」の座を巡る型破りな少女の物語がコミックでもスタートした。

 

 

魔王のあとつぎ

 

 

【原作小説あらすじ】

「ククク、とうとう私の伝説の幕開けがやってきたのね!!」高等魔法学院前で声高らかに宣言する彼女の名はシャルロット=ウォルフォード。賢者の曾孫で英雄と聖女の娘である彼女は父の二つ名『魔王』を受け継ぐために学院に入学することに。偉大な魔法使いたちの技術を習得し対人戦闘訓練で圧倒的魔力と魔法を発揮したシャルロットは周囲を呆然とさせつつも羨望の眼差しを受ける。そんな中、彼女の家柄と血筋に嫉妬心を抱く者から対戦を挑まれるのだが……。《魔王》の座を巡る《型破り》な少女の学園バトルファンタジー、ここに開幕!!

 

 

⇒ コミカライズ版『魔王のあとつぎ』はこちら

 

次回の更新は2026年11月18日(水)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『魔王のあとつぎ』は、ファミ通文庫より第3巻まで発売中。

 

 

 

 

©吉岡剛/KADOKAWA ファミ通文庫刊 イラスト:菊池政治

kiji

[関連サイト]

ファミ通文庫公式サイト

 

※このページにはアフィリエイトリンクが使用されています
魔王のあとつぎ3 (ファミ通文庫)
魔王のあとつぎ (ファミ通文庫)

ランキング

ラノベユーザーレビュー

お知らせ