『異世界ゆるりキャンプ』のコミカライズが決定 森の奥での異世界自給自足生活ファンタジー

宝島社単行本『異世界ゆるりキャンプ』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、階段から落ちて死んでしまった主人公が、加護を授かって異世界へと転生し、自然あふれる深い森の中で自給自足生活を始めるほのぼのファンタジー。原作小説は第1巻が2月26日に発売されたばかりで、無敵にまったりな自給自足ライフが早くも漫画化に向けて動き出している。

 

 

異世界ゆるりキャンプ

 

 

【あらすじ】

階段から落ちて死んでしまった植木柱(うえきはしら)は、子供の頃に直したオンボロ祠の神様(植物神)の計らいで、加護を授かり異世界に転生することになった。柱の願いはただ一つ、「自然豊かな森で自給自足でのんびり暮らしたい!」。そんな柱の願い通り、転生した先は自然あふれる深い森の中。チートのおかげで魔物対策も楽々、ログハウスを建てて野菜を育て、狩りをしたりと気ままに暮らしていたのだが、ある日行き倒れたハイエルフを助ける。彼女曰く、実はこの森は、あまりに凶悪な魔物が棲むために誰も近づけない「死の樹海」だそうで……!?

 

 

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細は今後の続報を待ちたい。コミカライズが決定したこの機会に、発売されたばかりの本作をぜひ読んでみよう。『異世界ゆるりキャンプ』は、宝島社単行本より第1巻が発売中。

 

 

©錬金王/宝島社 イラスト:ひづきみや

kiji

[関連サイト]

宝島社(このライトノベルがすごい!文庫)公式サイト

 

異世界ゆるりキャンプ

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