『魔女と傭兵』アニメ化記念フェアが全国の書店&電子書籍ストアにて開催中
GCN文庫刊『魔女と傭兵』のアニメ化を記念したフェアが、全国の書店と電子書籍ストアにて開催されている。本作は人々から恐怖の象徴として恐れられていた孤独な魔女と、「誰にも追われない場所まで連れて行ってほしい」という魔女の願いを受けた孤高の傭兵が、未知の大地を目指す王道ファンタジー。原作小説は現在第7巻まで発売されており、シリーズ累計は150万部を突破している。このたびのアニメ化決定を記念して、全国の書店にて『魔女と傭兵』アニメ記念イラストカードがもらえるフェアを行っているほか、各電子書籍ストアでもお得なフェアが開催されている。

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【あらすじ】 魔女――。魔術や魔獣が失われた大陸で、唯一超常の力を振るう魔女は人々から恐怖の象徴として恐れられていた。傭兵のジグは国が立ち上げた魔女討伐隊に参戦し、部隊が全滅する中ただ一人生き残り、魔女を追い詰めることに成功する。しかし、討伐隊に同行した報奨金を支払うべき依頼主が死んだ今、もはや命をとる意味がないと、その刃をおろすジグ。道理に合わない行動に戸惑う魔女――シアーシャ。だが、その不思議な感覚に、自分の思いを傭兵に吐露し願った。「私を、誰にも追われない場所まで連れて行ってください」ジグは、高い依頼料を条件にその吐き出された願いを承諾しつつも、そんな場所はこの大陸にはないと非情な現実を伝える。かくして2人はまだ誰も知らない未知なる大陸へ向かうことになった。そこに魔術も魔獣も溢れる世界が広がっていることも知らずに…… |
■アニメ化記念フェア
アニメ化記念イラストカードがもらえる!全国の対象書店にてフェア開催!

対象の書店でGCN文庫『魔女と傭兵』の既刊いずれかを購入した方に、叶世べんち氏描き下ろしアニメ化記念イラストを使用したイラストカードを1枚プレゼントする。
・各電子書籍ストアにてアニメ化記念フェア開催!
『魔女と傭兵』をお得に読むことができるフェアを各電子書籍ストアにて開催している。
開催期間: 2026年4月29日(水)まで
対象ストア: BOOK☆WALKER/dブックストア/honto/紀伊国屋書店Kinoppy/Amebaマンガ
・原作小説公式SNSにてお祝い企画開催!

『魔女と傭兵』原作小説公式SNSアカウントにて、お祝い企画を開催している。ハッシュタグ「#魔女と傭兵」をつけて、アニメ化へのお祝いコメントをポストした方の中から抽選で3名様に超法規的かえる氏の直筆サイン色紙をプレゼントする。
2027年のTVアニメ化が決定した『魔女と傭兵』は、GCN文庫より第7巻まで発売中。
©超法規的かえる ©叶世べんち ©マイクロマガジン社

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