『だって、私はフリーダム! 魔工士フェイ、古代文明に挑みます』のコミカライズ連載がコミックライド120号より開始

GCN文庫刊『だって、私はフリーダム! 魔工士フェイ、古代文明に挑みます』のコミカライズ連載が、2026年6月1日配信の電子雑誌「コミックライド120号」よりスタートした。本作は『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』などの著者・羊太郎氏の最新作で、武家に生まれた剣の天才少女が、武者修行中に古代技術に魅了され、魔導機銃を手に古代文明の謎を追いかける自由すぎる考古学バトルファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は吉川英朗氏が担当しており、第1話が掲載された。ノリと勢いとテンションで我が道を往く天才少女の物語がコミックでもスタートした。

 

 

だって、私はフリーダム! 魔工士フェイ、古代文明に挑みます

 

 

【原作小説あらすじ】

フェイ=リオンハート。17歳。由緒正しき武家に生まれた剣の天才少女が、最強剣士を目指す武者修行の旅から帰還――なぜか、その手に魔導機銃を携えて。「ぶっちゃけ、剣より銃の方が強いですよね?」いつの間にか剣を捨てて古代技術に傾倒し、研究バカなトリガーハッピーと化していたフェイ。当然オブ当然、家を勘当され、路頭に迷うことに。「だったら、このまま古代技術を極めてみるかぁ!!」だが、勘当されども自重せず――フェイは持ち前のフリーダムさで古代文明の謎に挑む!今日も遺跡に鳴り響くは銃声と爆音、仲間たちの怒号と悲鳴。自由すぎる考古学バトルファンタジー、ここに爆誕!

 

 

⇒ コミカライズ版『だって、私はフリーダム!』はこちら

 

本作はラノベニュースオンラインアワード2025年8月刊のアンケート結果にて、第1巻が「笑った部門」で選出されるなど注目も集めている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『だって、私はフリーダム! 魔工士フェイ、古代文明に挑みます』は、GCN文庫より第2巻まで発売中。

 

 

 

 

©羊太郎/マイクロマガジン社 イラスト:安曇アキタケ

kiji

[関連サイト]

『だって、私はフリーダム!』公式SNS

GCN文庫公式サイト

 

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コミックライド2026年6月号
だって、私はフリーダム! 魔工士フェイ、古代文明に挑みます (GCN文庫 ヒ 03-01)

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